昨日友達の友達でモノづくりをしている方が

いわゆるポップアップ的なやつで

大阪からはるばる福岡に来られてて

作り手同士、ここ最近思うところや

悩み、もう聞きたくない言葉などを

愚痴りあっていたのですが

やはり考えてることは同じ(美大・芸大出身は似ている)

いい意味でネガティブで共感、安心しました。

 

以下、共通だった嫌いな言葉と

僕個人の嫌いな言葉まとめです。

 

 

「作家さん」

もうマジで聞きたくないっす。

 

「ハンドメイド」

これももう当たり前やし強調せんでいいです。

 

「ハンドメイド作家」

このカテゴリー名、安っぽくてほんと昔から嫌いです。

 

「◯◯さん、作家活動もあるから忙しいらしいよ」

作家活動?いや、あれは手芸じゃねぇの?

モノづくりしてたら作家と呼ぶ感じ。

 

「ポップアップ」

これももう聞きたくないです。

 

 

「マルシェ」

マッシュルームの入ったシチューを

上辺だけの会話をしながらほのぼのと食べている嘘くさい

イメージが漂う。色はベージュ、茶系。

周りにカゴが置いてある感じ。

 

「コーヒースタンド」

言葉が嫌いというよりも何かしら新店舗ができる度に

コーヒースタンドが併設され、そこに嘘くさいオサレ感が

漂う。特にこちら福岡。

 

 

 

以上、

とにかく何か嫌だなぁ〜って思うことは

どこかしら嘘くささが漂うものです。

ただこれはその言葉を使う人の姿勢とか意思とか

本気度とかに左右されますね。

 

ストレートに生きたいもんです。

 

 

NYで50年戦う87歳の芸術家・篠原有司男の生き様とは

久々に元気出ました。

YouTubeは全部消されてたのでこちらで観れました。

https://www.bilibili.com/video/av52595785?from=search&seid=17071045999581805573